お知らせ

2023年3月31日、利用規約を改定いたしました。改定の効力発生日は、2023年4月15日です。但し、同日以前に新たに当社サービスのご利用を開始されるお客様には、改定後の内容が適用されます。

利用規約

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、Allganize Japan 株式会社(以下「当社」といいます)が提供する「本サービス」(第 3条で定義します)について、ユーザー(第3条で定義します)による利用に関する権利義務関係を定めるものです。ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされますので、本サービスの利用に先立ち本規約の内容を十分にご確認ください。

第1条 (適用)

  1. 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 本規約は、本サービスの利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に従い本サービスを利用するものとします。
  3. 本規約の規定とその他の利用規約等の規定が異なる場合は、当該その他の利用規約等の規定が優先して適用されます。
  4. ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約全ての記載内容について同意したものとみなされます。
  5. 本規約及びその他の利用規約等は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの契約(以下「本契約」といいます)の内容を構成します。

第2条 (本規約の変更)

  1. 当社は本規約を必要に応じて、ユーザーへの予告なしに改訂できるものとし、規約変更については、過去の規約に優先して適用され、当社ウェブサイトへの掲載をもって効力を生じるものとします。
  2. 前項の定めにかかわらず、規約変更が、ユーザー一般の利益に適合するとはいえない場合には、当社は、民法の定型約款の変更に関する規定に基づいて、本規約を変更するものとし、前項の掲載時に当社が別途定めた効力発生日に、その変更の効力を生じるものとします。
  3. 当社は、本規約を変更した場合には、ユーザーに当該変更内容を前各項の掲載をもって通知するものとし、当該変更内容の通知後、ユーザーが本サービスを利用する場合(前項に基づく変更の場合には、効力発生日までに又は当社が別途定めた期間内に、第7条に基づく退会の申入れ手続をとらなかった場合)には、ユーザーは、その時点で変更後の本規約内容に同意したものと見なされます。この最新情報を参照しないことによってユーザーに生じた不利益に対し、当社は一切の責任を負いません。

第3条 (定義)

本規約において使用する用語の意義は、次の各号に定めるとおりとします。

  1. 「本サービス」とは、当社ウェブサイトにおいて提供する「Alli」「固有表現抽出AI」「分類AI」その他の「Allganize AIソリューション」(理由の如何を問わず、サービスの名称、内容等が変更された場合には、当該変更後のサービスを含みます。)のうち、第4条に定めるユーザー登録の際に、利用するサービスとして指定したものをいいます。
  2. 「当社ウェブサイト」とは、そのドメインが「alli.ai」および「allganize.ai」であり、当社が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず、ドメイン、名称又は内容が変更された場合には、当該変更後のウェブサイトを含みます。)をいいます。
  3. 「その他の利用規約等」とは、発注書その他各サービスの利用規約等名称の如何に関わらず、本規約以外のユーザーとの個別合意又は規定であって、本サービスの利用条件を定めるものをいいます。
  4. 「ユーザー」とは、本サービスを利用するために第4条に従ってユーザー登録をし、本契約を締結した者をいいます。
  5. 「利用ユーザー」とは、ユーザーによって正当にアクセス権限を付与されたユーザーの役員、従業員、その他の構成員のうち、管理者としてメールアドレスの登録を行った者をいいます。なお、ユーザーが個人の場合には、当該ユーザー自身をいいます。
  6. 「一般ユーザー」とは、ユーザーが運営を行う本サービスを利用する者のうち、「利用ユーザー」を除く者をいいます。
  7. 「登録メールアドレス」とは、本サービスにおいて、ユーザーが当社に提供したメールアドレスの情報をいいます。
  8. 「パスワード」とは、本サービスにおいて、登録メールアドレスと照合して本人を識別するための文字列をいいます。
  9. 「コンテンツ」とは、文章、音楽、画像、動画、プログラム、コードその他の情報のことをいいます。
  10. 「本コンテンツ」とは、本サービスを通じてアクセスすることができるコンテンツのことをいいます。
  11. 「個別コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに登録、送信、アップロードするなどして当社の管理するサーバに保存させたコンテンツのことをいいます。
  12. 「公開個別コンテンツ」とは、本サービスにおいて、一般ユーザーによる閲覧またはアクセスが可能な個別コンテンツ全てのことをいいます。
  13. 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)をいいます。

第4条 (ユーザー登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約の内容に同意した上で、当社所定の方法により、ユーザー登録を行うものとします。
  2. ユーザー登録をした者は、当社がユーザー登録を承認した時点でユーザーになり、当社との間で、本契約が成立します。
  3. 当社は、本契約に従い、本サービスを提供するものとします。

第5条 (ユーザー登録の不承認)

当社は、当社の判断によって、ユーザー登録を承認しないことがあります。

第6条 (ユーザー資格の取消)

当社は、本サービスで以下のような事由が判明した場合、本契約を解除し、ユーザー登録を取り消すことがあります。当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

  1. 登録情報の全部または一部につき、虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
  2. 本規約に違反したことがある者またはその関係者からの申請であると当社が判断した場合
    第17条に基づく利用制限または登録解除を受けたことがある者からの申請である場合
  1. 未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得ていなかった場合
  2. 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力との何らかの交流もしくは関与を行っていると当社が判断した場合
  3. その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合

第7条 (退会)

本サービスにユーザー登録したユーザーは、書面又は電子メールをもって、いつでも本契約の中途解約を申し入れ、退会することができます。この場合、当社が解約の申入れを受領した日から30日経過後の日の属する月の月末をもって、本契約は終了します。この際、当社が保有する当該ユーザーに関する情報は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)その他の関連法規および当社のプライバシーポリシーに従い適切に処理されます。なお、第 9条に基づき当社が取得した公開個別コンテンツの利用権は、ユーザーの退会後も有効に存続します。

第8条 (メールアドレスおよびパスワードの管理)

  1. ユーザーは、自分の管理に属する使用可能な利用ユーザーのメールアドレスを登録メールアドレスとして登録する必要があり、利用ユーザーを変更する場合には、自己の管理に属する使用可能な別の利用ユーザーのメールアドレスにすみやかに変更しなければならないものとします。
  2. ユーザーは、登録メールアドレスおよびパスワードについて、自己の責任の下で管理するものとし、不正利用の防止に努めるとともに、その管理について一切の責任を持つものとします。
  3. ユーザーは、登録メールアドレス又はパスワードが第三者に開示又は漏えいしたとき、または、そのおそれが生じたときは、当社に対し、直ちにその旨を通知します。
  4. 登録メールアドレスやパスワードが第三者に利用されたことによって生じた損害等につきましては、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当社はいかなる責任も負いません。
  5. ユーザーは、利用ユーザーに対して、本規約の内容を周知徹底するものとし、本サービスの利用に関する利用ユーザー(開示又は漏えいされた登録メールアドレス又はパスワードを用いて本サービスにアクセスした第三者を含みます。)の行為及び結果は、ユーザーによるものとみなして、ユーザーがその全ての責任を負います。

第9条 (コンテンツの取り扱い)

  1. ユーザーは、公開個別コンテンツを含むすべての個別コンテンツに対して有する権利を従前どおり保持し、当社が係る権利を取得することはありません。ただし、ユーザーは、本サービスの利用により、当社に対し、本サービスの提供、維持、管理その他の本サービスの運営上当社が必要と認める行為を遂行する目的を達成するために必要な範囲で、公開個別コンテンツを利用する権利(営利目的の有無を問わず、複製、上演、演奏、上映、公衆送信、公衆伝達、口述、展示、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、改変する権利を含みます。また、これらの権利を、上記の目的を達成するために当社が業務を委託する第三者に再許諾する権利を含みます)を無償でかつ無期限に、地域の限定なく許諾したこととなり、当社は係る利用権を取得します。この場合、当社は、公開個別コンテンツを、業務委託先以外の第三者に提供せず、他のユーザーの環境構築・改善に利用することはしません。なお、ユーザーは、公開個別コンテンツに関する著作者人格権を当社または当社の指定する第三者による上記範囲での利用に対して行使しないことにも同意したこととします。
  2. ユーザーは、本コンテンツを、本サービスが当然に予定している利用態様を超えて利用(複製、送信、転載、改変などの行為を含みます。)してはならないものとします。ただし、当社および本コンテンツの権利者から事前の承諾を受けた場合はこの限りではありません。
  3. 当社は、法令または本規約その他の利用規約等の遵守状況などを確認する必要がある場合、又は、本サービスの保守、セキュリティ対策、その他本サービスの運営にあたって必要な場合には、ユーザー環境にアクセスし、個別コンテンツの内容、本サービスの利用状況を確認できることとします。ただし、当社はかかる確認を行う義務を負うものではありません。
  4. ユーザーは当社に対し、以下の事項が真実かつ正確であることを表明し、保証します。
    ① ユーザー及び利用ユーザーが、本サービスにおいて、個別コンテンツを利用し、当社に対し、開示する正当な権限を有すること
    ② ユーザーによる個別コンテンツの利用が、第三者の権利及び利益を侵害しないこと
    ③ ユーザーが、個別コンテンツについて、第1項の許諾を付与する正当な権限を有すること
  1. 当社は、ユーザーが個別コンテンツなどに関し法令もしくは本規約又はその他の利用規約等に違反しまたは違反するおそれのあると当社が認めた場合、その他業務上の必要性がある場合には、あらかじめユーザーに通知することなく、当社の管理するサーバから個別コンテンツを削除するなどの方法により、本サービスまたは個別コンテンツを利用できないようにすることができます。そのため、ユーザーは常に個別コンテンツのバックアップを作成しておくことが推奨されます。当社は、本項に基づき当社が行った措置に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第10条 (プライバシー)

  1. 利用ユーザーの登録情報など当社が取得したユーザーの個人情報は、個人情報保護法およびその他の関連法規を遵守した上で、当社が別途定めたプライバシーポリシーに従い適切に取り扱うものとします。ユーザーは、本サービスの利用に先立ち、必ず「プライバシーポリシー」(https://www.allganize.ai/ja/privacy-policy)を読み、十分に内容をご確認ください。
  2. ユーザーは、自らの責任と費用で、当社に対する個人情報の提供に必要な本人の同意の取得その他の個人情報保護法上必要となる一切の手続をとり、個人情報保護法その他の適用法令を遵守するものとします。

第11条 (当社の知的財産権)

  1. ユーザーが本サービス上に登録した個別コンテンツおよび情報を除き、本サービスに含まれる一切のコンテンツおよび情報に関する知的財産権は当社に帰属し、著作権法、商標法、意匠法等によって保護されています。
  2. 当社が、特定のユーザー向けにのみ実施するAIモデルの追加チューニング等にかかる成果物の知的財産権は当社単独に帰属するものとします。但し、当社は、他のユーザーに対して、その利用を許諾することはしません。

第12条 (当社に対する賠償・補償)

ユーザーが法令または本規約もしくはその他の利用規約等に違反して本サービスを利用したこと、又は、表明保証に違反したことにより、当社が直接的もしくは間接的に何らかの損害、損失または費用負担(弁護士費用の負担を含みます)を被った場合、ユーザーは当社の請求にしたがって直ちにこれを賠償または補償しなければなりません。

第13条 (当社責任の免除)

  1. 当社は、本サービスの利用により発生したユーザーの損害については、当社の故意または重過失によるものを除き、一切の賠償責任を負いません。また、本規約その他の利用規約等において、当社が責任を負わないとする事項については、当社の故意又は重過失のみによってユーザーに損害を発生させた場合を除き、当社は一切の賠償責任を負いません。
  2. ユーザーが、本サービスを利用することにより、第三者に対し損害を与えた場合、ユーザーは自己の費用と責任においてこれを賠償するものとします。
  3. 当社は本サービスに発生した不具合、エラー、障害等により本サービスが利用できないことによって引き起こされた損害について一切の賠償責任を負いません。
  4. 本サービス上のコンテンツおよび情報は、当社がその時点で提供可能なものとします。当社は提供する情報、ユーザーが登録・送信(発信)する文章その他のコンテンツおよびソフトウェア等の情報について、その完全性、正確性、適用性、有用性、利用可能性、安全性、確実性等につきいかなる保証もしません。
  5. 本サービスが何らかの外的要因により、データ破損等をした場合、当社はその責任を負いません。
  6. ユーザーとの間の本規約に基づく契約が消費者契約法の消費者契約に該当する場合には、本規約のうち、当社の責任を完全に免責する規定は適用されないものとします。本規約に基づく契約が消費者契約に該当し、かつ、当社が債務不履行または不法行為に基づき損害賠償責任を負う場合については、当社に故意または重過失がある場合を除いて、当社は、当該ユーザーが直接かつ現実に被った損害を上限として損害賠償責任を負うものとし、特別な事情から生じた損害等については責任を負わないものとします。また、当社の賠償責任は、損害の事由が生じた時点から遡って過去 3ヶ月間にユーザーから現実に受領した本サービスの利用料金の総額を上限とします。

第14条 (本サービスの一時的な中断)

当社はユーザー・利用ユーザーに事前の告知なく、以下の理由にて本サービスの提供を中断することがあります。また当社は本サービスの停止によるユーザー・利用ユーザーまたは第三者の被った不利益・損害に関して、一切の責任を負わないものとします。

  1. 本サービスのシステムの保守、点検、修理をする時
  2. 本サービスの稼働のための設備の保守、点検をする時
  3. 火災、停電などによるシステム機器のトラブルがあった時
  4. 天変地異、戦争、動乱、労働争議などによるサービスの提供ができなくなったとき
  5. その他、運用上、技術上、当社が本サービスの提供の中断を行う必要があると判断した場合

第15条 (本サービスの内容の変更、終了)

  1. 当社は、当社の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。なお、当社が本サービスの提供を終了する場合、当社はユーザーに事前に通知するものとします。
  2. 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負わないものとします。

第16条 (禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次に掲げる行為を行ってはならないものとします。禁止事項に違反した場合には、当社は、本サービスの利用停止、アクセス拒否、個別コンテンツの全部又は一部の削除・変更、本契約の解除等(以下「解除等」といいます。)の措置をとることがあります。

  1. 法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為。
  2. 公の秩序または善良の風俗を害するおそれのある行為(反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現を投稿、掲載、公開、送信する行為などを含みます。)。
  3. 当社または第三者の権利(著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上または契約上の権利を広く含みます。)を侵害する行為。
  4. 当社または第三者になりすます行為または意図的に虚偽の情報を流布させる行為。
  5. 一人の利用ユーザーに複数の登録メールアドレスを割当て又は利用させる行為。
  6. 当社の事前の同意を得ずに営利を目的として本サービスを利用する行為、利用ユーザー以外に本サービスを利用させる行為、その他本サービスが予定している利用目的と異なる目的で本サービスを利用する行為。
  7. 許諾なく第三者の個人情報、登録情報、利用履歴情報などを収集、開示または提供する行為。
  8. 当社による本サービスの運営または他のユーザーによる本サービスの利用を妨害し、これらに支障を与える行為。
  9. 本コンテンツを構成する有形無形の構成物の全部若しくは一部のトレース、デバッグ、リバースエンジニアリングその他の手段により、構造、機能、処理方法等を解析し、若しくはソースコードを得ようとし、又は第三者にそのような行為をさせる行為
  10. その他、当社が不適当と判断した行為。

第17条 (利用規約違反等への対処)

  1. 当社はユーザーの行為が本規約又はその他の利用規約等に反すると判断した場合に、当社の判断により、当該ユーザーに何ら通知することなくして、解除等の措置を講じることができるものとします。
  2. 当社が前項の処分をしたときには、その旨を登録のメールアドレス宛に通知することとします。
  3. 当該ユーザーの事情により、前項に定める当社からのメールが当該ユーザーに到達できなかった場合、当社からのメールは到達したものとみなします。
  4. 本条の定めに従ってなされた当社の対処によりユーザーに損害が発生したとしても、当社は一切責任を負いません。

第18条 (利用料金)

  1. 当社が定める有料サービス利用については、本サービス利用の対価として、別途当社が定め、当社ウェブサイトやサービス概要資料に掲載する利用料金を本条第6項に定める方法にて支払うものとします。
  2. 利用料金の請求にあたり当社は、事前にユーザーに対して料金や支払い方法を通知します。利用料金のうち、従量課金については、当社は、ユーザーと予め合意した内容に従って算定して通知するものとし、ユーザーが当該通知を受領後、5営業日以内に、当社に対して異議の申立てをしない場合には、ユーザーはその内容につき同意したものとみなします。
  3. ユーザーから前項の同意が得られなかった場合、当社は、一定の期間が経過後に、ユーザーが利用できる機能の一部または全部に利用制限を設けることができるものとします。また、ユーザーからの同意が得られなかった場合、当社及びユーザーは、誠実に協議し、利用料金を確定するよう努力するものとします。
  4. 当社は、その原因を問わず、本契約終了時に利用料金の日割り計算は行わず、ユーザーは、本契約終了日に関わらず、対象期間分の利用料金を当社に支払うものとします。
  5. 登録および当社が定める無料利用期間は無料とします。
  6. 有料サービスの利用料金、支払い方法等については、当社が別途定める当社所定の支払条件に従い、当社の指定する銀行口座に振込むことにより行うものとし、振込み手数料は、ユーザーの負担とします。
  7. ユーザーが当社の販売代理店から本サービスを購入する場合は、本サービス利用の対価の支払い条件はユーザーと販売代理店の契約条件に従うものとします。
  8. ユーザーが本契約締結時にクレジットカード決済の分割払い、リボルビング払いまたはボーナス払いを選択した場合、かかる取引に関する割賦販売法30条2の3第5項に基づく情報提供は、電子的方法によって行うものとし、ユーザーはこれに予め同意することとします。

第19条 (秘密保持義務)

  1. 当社及びユーザーは、本契約において特段の定めがある場合を除き、本契約に関して相手方から開示された図面、帳簿、書面等であって、秘密である旨が表示されたもの、又は、情報の性質あるいは開示の状況に照らして秘密情報と合理的に認識できるもの(以下、本条において「秘密情報」といいます。)を善良な管理者の注意をもって管理し、本規約における許諾又は事前の相手方の書面による同意がない限り、第三者に漏洩し、又は公開してはなりません(なお、本条において、情報を開示した当事者を「開示当事者」、情報を開示された当事者を「受領当事者」といいます。)。ただし、次の各号に定める場合には、この限りではありません。
    ① 本サービスの利用にあたり、又は、本契約上の義務を履行するために必要な範囲で、受領当事者又は受領当事者の関係会社(受領当事者の50%を超える持分を保有する親会社、受領当事者がその50%を超える持分を保有する子会社、並びに、当該親会社の受領当事者以外の上記定義に該当する子会社をいう。)の役職員に開示する場合
    ② 法令等により秘密情報の開示が義務づけられている場合
    ③ 弁護士等法令上守秘義務を負う外部専門家に開示する場合
  1. 受領当事者は、前条②に基づいて秘密情報を開示する場合、法令により禁止されていない範囲で、開示当事者に対し、開示の根拠となる義務及び開示する内容について、直ちに通知するものとします。
  2. 本コンテンツ及びその有形無形の構成物、及び、個別コンテンツは秘密情報に該当するものとし、次の各号に該当するその他の情報については秘密情報に該当しないものとします。
    ① 開示された時点で、すでに公知となっている情報
    ② 開示された後、受領当事者の責めによらず公知となった情報
    ③ 開示された時点で、すでに受領当事者が保有していた情報
    ④ 開示された後、受領当事者が、第三者から守秘義務を負うことなく適法に取得した情報
  1. 受領当事者は、本契約において特段の定めがある場合を除き、秘密情報を本サービスの遂行目的以外の目的に使用してはならず、本サービスの遂行のために必要な限度を超えて、秘密情報を複製してはならないものとします。
  2. 本契約で別途定める場合を除き、受領当事者は、本契約の終了後、開示当事者の書面による要望があった場合には、開示当事者の選択に従い、有形の秘密情報を返還もしくは削除し、削除した場合には削除した旨の証明書を交付するものとします。但し、弁護士等法令上守秘義務が課せられている外部専門家に交付した情報又は受領当事者内部の稟議決裁手続に利用する等返還削除が著しく困難な場合にはこの限りではありません。
  3. 本条の規定は、本契約終了後3年間存続します。

第20条 (当社による解除等)

  1. 当社は、本規約又はその他の利用規約等に定めるものの他、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、事前の通知又は催告をすることなく、解除等の措置を講じることができます。
    ① 当社からの問合せその他の回答を求める連絡に対して30日間以上応答がない場合
    ② 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
    ③ 差押え、仮差押え、仮処分、競売の申立て、租税滞納処分、その他公権力の処分を受けたとき、又はそれらのおそれがある場合
    ④ 監督官庁により事業停止処分、又は免許、許認可若しくは事業登録の取消処分を受けた場合
    ⑤ その他、当社が、お客様の本サービスの利用、登録等の継続を適当でないと合理的に判断した場合
  1. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、又は、本契約が終了した場合、ユーザーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払いを行なわなければなりません。
  2. 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第21条 (存続条項)

本契約終了後も、本条及び第1条、第3条、第6条、第7条、第8条第4項及び第5項、第9条第1項、第3項ないし第5項、第10条ないし第13条、第14条、第15条第2項、第17条第4項、第18条第4項、第19条、第20条第2項及び第3項、第22条、第23条の規定は、当社と契約者との間で継続して効力を有します。但し、個別の条項に期間の定めがある場合には、その定めに従うものとします。

第22条 (準拠法および裁判管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに起因または関連してユーザーと当社との間に生じた紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第23条 (協議解決)

本規約に定めのない事項が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上、速やかに解決を図るものとします。

2019年 1月 1日 制定

2020年 7月 30日 改定

2021年 4月 1日 改定

2023年 3月31日 改定